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「広島のメイド喫茶に行かない」という選択をして

 今日の行程です。

尾道→新井口→アルパーク東館(汽車【ロコモーション】廃線跡巡り→西館からの戻りでサーティーワンアイスクリーム)←→西館(キッチンパンチョ アルパーク広島店+無地良品)→エディオン本店東館→サンモール(ポポンデッタ+ボークス)→シャレオのタリーズと中央広場でお買い物→紙屋町バス停→広島駅前バス停→広島駅14番ホーム→福山→うのまち珈琲店→さんすて内散策→福山→尾道

ひろしま1デイきっぷ
e5489というインターネット上での販売のみで前日までの決済がなされていれば当日受け取りが可能で広島県内であればどこまで行っても大人2500円の乗り放題の切符です。基本尾道と広島の往復で元が取れます。また広島から尾道に帰る際に「福山経由で帰ったほうが早くつく」とグーグルマップに案内されても自由席特急券2500円程度指定席であれば3000円程度出せば新幹線にも乗れます。この場合は元を取るというよりついでに福山のさんすてに寄ってゆっくりできるという特典にありつけますが毎度毎度はキツイ。また期間限定なので恒久的にできるものではありません。

アルパーク西館で「ナポリタン」
世の中には「本気でナポリタンを食べてもらいたい」と考えた人が居まして、そのお店が広島に初出店を果たしました。今回はそれ目当てでアルパークを目指すことにしたんですが…

アルパーク東館にあった汽車型アトラクション【ロコモーション】
https://nlab.itmedia.co.jp/games/articles/0503/18/news026.html
http://sss-baby.seesaa.net/article/73186051.html
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=3269953&id=30779662
当時をしる記事をめでたく探し出すことが出来ました。5年前ぐらいかに「リニューアル前の」アルパークに行ったときにふと思い出し当時の「線路跡」を間近で見ることが出来ましたが、運営が変わった今ではそのフロアに行くことすら出来ません。しかしその当時のさくはそのまま残っており「知る人ぞ知る」当時を懐かしめるスポットで有り続けているようです。

そのままエディオン本店とサンモールへ直行
いつもだと「せっかく来たので」という邪念であちこち寄ったりするのですが今回はアルパークに行ったらほぼほぼ用事は終わっているようなものなのでやることやって買うもの買ったら終わりにしました。

シャレオでの「結果発表」
さてここまで来たらあとは帰るだけとなりましたので帰宅ルートを検索しました。「福山経由しろ」はいつもの「案の定」です。ここでちょっとアクセントが効いていたのが「広島駅までバス」でした。路面電車では結構時間をかけて駅へ到達するのですがバスはほぼほぼ急行便のような走り方をしました。予定していた便を一本逃しましたが別系統でも同じ進路だったものにあたったおかげで時間はギリギリでしたがここでもe5489の威力を発揮してもらいました。あんなにギリギリでネット経由で指定席を取ったのは初めてです。切符の発券が16:07だったのに対して乗ろうとしていた新幹線(さくら)が16:10ぐらいの到着でした。ギリギリで間に合いましたがもう足が上がらなくて…次回からはもう最悪ローズライナー福山駅までってパターンにしようかな。もしくはフラワーライナーが広島バスセンター19:20発は揺らぐことがないのでそれ狙い。

うのまち珈琲店
以前にはUCCのお店があったところに新しく読書カフェって言ったらいいんでしょうか?新しい店ができていました。そこで以前自分が購入したことのある本に没頭しました。しおりをはせるってなんかいいですね。

「メイド喫茶に行かない」をして
以前にメイド喫茶に行くことは見聞を広めることとしての意義を求めようとしました。たしかにいろいろなところには行きましたが…金銭的に持たないことと、メイド喫茶に行かないことによって得られる「空き」を別のところに使ったほうがもっと見聞が広がることと、見なくなっていたものの再会のようなものを得られつつあります。行きたくなくなったというわけではなく、行かなくても死なないという心理に至ってしまったのがとても大きいです。ただ「カウンター越しにメイドさんと話せる」以上のアドバンテージというものはないということになりますので「今日こういうことをしてきた」などを直接面と向かって話すということはなくなります。しかし今回はそれを上回るのが大きかったので…広島行くのは高速バスの往復で必要以上に予定を詰めないということで行こうかと思います。

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