スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2019の投稿を表示しています

メイド喫茶事の起こりをまとめておきたい

メイド喫茶の始まりは「コンセプトカフェ」のひとつとしてはじまり、最初のブームを秋葉原で迎えたところから全国に広がっていき…多少伸び悩んだ感はあったりするものの…市民権を得たかどうかは不明ながら、ひとつのジャンルとして確立されたものがあります。 最初は学校の文化祭の模擬店のようなところもあったかもしれませんが、次第に「英国紳士がお茶をたしなんでいそうなクラシカルなメイド喫茶」「萌え萌えキューンのパフォーマンスをはじめとしたポップな感じ「萌え系」」など骨格を得てきました。そのように骨格のあるところは今は閉店してても10年間あたりまでは営業を続けられていたり、不動の地位を得た状態で今も君臨し続ける店もあります。 とはいえ最初の始まりは「秋葉原でくつろげるところを」と言うところから始まっていることから「電気街に立地する喫茶店」の要素も兼ねています。これは名古屋栄大須、大阪日本橋にも共通してみられる傾向かと思われます。 ただ大阪日本橋界隈だけで言うとメイド喫茶以外の喫茶店は多く点在し、e-maidも昔は普通の喫茶店であったことは知っている人は知っている事実です。今でも昔ながらの喫茶店は営業を続けており…亭主の高齢化に伴って閉店は時間の問題の場合があるにしても…大阪日本橋界隈の風物詩であることにかわりはありません。またメイド喫茶で言うとCCOちゃが一番の老舗と言われておりその当時からの店の方向性はほぼ変わっていません。傾向としては「萌え系」です。ではほかの店舗はと言いますと基本的には普通の喫茶店の形でありながらメイドさんがいるという感じなので「クラシカルな」方の傾向です。その反対に全国展開していてこの日本橋にも店舗を2店出しているめいどりーみんはこてこての「萌え系」の代表例です。そこへこのたび@ほぉ~むカフェが大阪日本橋界隈の中心部に出店を果たすことになりました。こちらの方もこてこての「萌え系」でひょっとしたらその度数はめいどりーみんより上かもしれません。とある方が「@ほぉ~むカフェはコスパが低い」とおっしゃっていた覚えがありまして、6000円使ったとか言うらしいそうですが、きっといきなり高額セットメニューとオプションをつけられたかつけたかのいずれかと思われます。後以前にはアフィリアグループの店舗がありました。今は梅田に移転した後アフィリアエゴイストとして営業をしており...