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6月, 2019の投稿を表示しています

名古屋を「攻略する」

個人的には名古屋を制するには金山駅をどう使い倒すかですべてが決まると思っています。それは駅の構造が至って簡単だからです。JRでも名鉄でも金山駅は使える駅です。 とはいっても栄から大須からそんなに近いの?と言われるとそれは違います。使い勝手が良いと言うだけで地理的に有利というわけではありません。むしろ遠いくらいです。 何が良いのかと言うと大須(上前津)に行くのも栄に行くのも名城線一本で済むからです。栄は名古屋からでも地下鉄一本ですが、上前津駅や大須観音駅界隈に至るには乗り換えが発生します。豊橋方面からその界隈に至る際に周辺の地理に詳しい人がそんなことをしたいでしょうか?その需要に答えられるのが金山駅というわけです。 駅の構造が簡単と言いましたがどのくらい簡単かといえばJRでも名鉄でも改札出て左に行けば名城線に乗りにいけます。だったこれだけで説明が付きます。 名古屋でのメイド喫茶巡りの際に抑えておくことは、栄と大須の間はアルケミーエッグかエヴァレットぐらいで(栄にある店になるけど)後多くは大須の方にあり301と言うビルにその数割が集中しているという点です。それと大抵の店はチャージ料をとっているのでクオリティーがそこそこ維持されているところがあります。後は目立って萌え系のところは少ないようです。 そしてメイド喫茶自体は数は少なくないものの僕が界隈を巡ったときに聞くことがなかった言葉がメイド喫茶と言う言葉でした。代わりに「この後どこのコンカフェ行くんですか?」と言った感じでコンカフェと言う言葉の方をよく使います。メイド喫茶もコンカフェのくくりに入るので「そもそもそれのほうが正しい」かもしれませんがちと寂しい感じはしましたね。 先程も言いましたが栄大須入りする方法はメジャーどころで名古屋か金山、他は東海道本線沿いではないところからと言う方法もあります。こういうことを書いたのは今年の夏にできれば名古屋で列車乗り倒し+メイド喫茶巡りをしようと考えているからです。 実は名鉄の路線の特徴は東西で大きく路線の分布が別れておりますが、他に名古屋から離れていて「名鉄でないところ」が多数あります。豊橋の豊橋電鉄は市内線と渥美線は乗ってるので東を狙うことはしないでおこうと思います。他にも名鉄の蒲郡線界隈も犬山あたりも乗っているので南側の路線を候補としてあげるようになります。あ...

「昔ながらのメイド喫茶」ってどういうこと?核心編

前回の記事では結局駄文のようになってしまいましたってかめいどりーみん紹介だったなぁ。要するにめいどりーみんで楽しむにはそれなりのスキルが必要ってことなんですよ。 それは客層にも「全くの違い」を実感できるくらいに現れていましてその客層がこのタイトルにもつながってきます。 僕の言い方でいうと 「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」と 「本場秋葉原界隈のめいどりーみんを代表する萌え系」 荒ぶりツイートが大得意なミアカフェの 「旧来型」と「現在型」という言い方。 で、「昔ながらのメイド喫茶」は「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」もしくは「旧来型」という区分に入るものになります。しかしこの表現で「昔ながらの~」を語ってしまうには大きな間違いが潜んでいます。大阪日本橋界隈でも一番の老舗CCOちゃさんのように「ルーツが秋葉原の萌え系」の場合がありますし、池袋のワンダーパーラーのように「純喫茶の店員がロングスカートのメイドさん」ということもあります。両方とも老舗であり大阪日本橋のなのに萌え系、東京の方のなにの非萌え系です。 ただ老舗でありえているということはそれだけの需要を創成期に開拓することが出来た証拠でもあります。CCOちゃさんがオープンした当初の事情を考えると当時は本当に大阪日本橋がメイド喫茶としては開拓後であったことは容易に推測でき店を出してそのコンセプトが受け入れられればしめたもの!であったに違いありません。他の店は萌え系を前面に出さない店作りをしたのでめいどりーみんが進出してくる前までは大阪日本橋界隈唯一の本場秋葉原の萌え系に近い店だったことでしょう。 そうはいってもメイド喫茶といえども「喫茶店」なのでそこでの飲み物がなんのために出されるのか…普通に美味しければそんな事考える必要ないんです。 スターバックスでも「ただのスターバックスは気の間違いが起きない限り行くことはない」人でも「リザーブなら無条件」で行く人がいるように、 「メイド喫茶だから行くんだ」と言う人はある一定数いたということです。 「昭和から続くいや明治時代から端を発する喫茶文化」と「平成のおしゃれなカフェ文化」の趣旨選択をしている人もいたりするわけです。 そもそもこの記事を書こうと思ったところに再度戻ります。 よく「普通の」と言う言葉を多用することがありますが、「旧来...

「昔ながらのメイド喫茶」ってどういうこと?

前回の記事同様にメイド喫茶の事の起こりはコンセプトカフェのいちジャンルとして始まりコンセプトカフェという言葉が隠れてしまうくらいの一大勢力的なものになっているのは言うまでもないと思うあげました。 「クラシックスタイルのメイドさんがいる喫茶店」というのが本来メイド喫茶として目指して欲しいところのものというのかあるべき姿であると考えますが「萌文化とともに歩んだ」ところがあり「可愛い女の子がメイド服(スカート短い)でお給仕する」スタイルが大抵のところのメイド喫茶のイメージとなりました。 そこから発展したのがめいどりーみんを代表する形のものであり「本場アキバメイド」はそれを指すようになりました。それが気に食わないという人は多くいます。大抵はめいどりーみん否定派なところがあると考えます。 僕もめいどりーみんのいきなりセットメニューをおすすめしてくるところはいけ好かないところがあります。ただその時は「そうおもった」だけのようで「初見の客にはセットメニューをすすめる」ところからがめいどりーみんのセオリーのみたいなもので、それは「どこの」めいどりーみんでもそうなっているようです。一部でぼったくりーみんとは言われてますがセット物ではないメニュー表を持ってきてもらうように言えばよかっただけのようでした。ちなみに最安の初回セットは2000円前後でドリンク+チェキ+ライブの内容です。これについては再度研究する余地がありそうです。 こういう考えに至ったのは、大阪の日本橋界隈にはオタロード店となんば店があり、なんば店に入ったときのがそんなに悪い感じがしなくて正月休みめいどりーみんが元旦に空いているとこを利用して「松乃家(とんかつ)→めいどりーみん(なんば店)」のコンボをやるようになりました。つまりは普通に個別のメニュー表を持ってきてもらえたのと、その当日の店の雰囲気が良かったんです。gdgdなところが。 今のメイド喫茶の状況を簡単に言い表した言葉があります。ただしこれは数年前といいますか10年前相当になります。 「萌え系に食われた」 本当にその一言がすべてを言い表しています。今では「コンセプトカフェ」の言葉がだいぶ浸透してきていますが、メイド喫茶という言葉はまだ安泰かとは思います。しかし「メイド喫茶に慣れ親しんだ世代」は限定的で前回の記事でも「市民権を得ているか?」は即答しづ...