スキップしてメイン コンテンツに移動

あんな記事を書いといてそれはねーだろ的感想を抱かれても仕方ないことなんかを書く

香川の高松のメイド喫茶へ行くときもそれをするようになる前からも基本的には香川街歩き→岡山街歩きは基本セットにすることが多く、今回もそれをやってきました。
ただ今回はまさに「メイド喫茶巡りをするようになる前」のスタイルで。

行程
尾道→岡山→高松→高松シンボルタワー散策→高松築港→ことでん太田→タリーズ高松サンシャイン通り店(付近バス停桜木神社前)→ことでん太田→高松築港→高松駅→再度高松シンボルタワー散策→高松→岡山→ビックカメラ→イオンモール岡山(ポポンデッタ+ベーカリーレストランサンマルク+MELLOW BROWN COFFEE)→岡山→尾道

使った切符は「岡山支社管内なら乗り放題つまり尾道岡山間は往復すれば半額以下にできるし何なら特急(特急券は必要)も乗れるから青春18きっぷなんかいらなくね?」ととてもアビリティーの高い切符を使いました。ただそれについてくるクーポンは意外と使い道がよくなく、ただすごく安くできる切符を買っただけの状態が続いてますがそれでも児島から高松か琴平に行くのは同じ料金で同じ割引効果を狙えます。その割引を受けた分で特急券を買ったりマリンライナーのグリーン席のったりできます。

ちなみに2019年12月30日であった昨日は雨でした。高松シンボルタワーで街部分の展望にあたる東側はものすごい霧がかかっていて昼を過ぎてもようやく3割増しの視界の開け方に過ぎず…西側はレストランに食べに行くか11時までに30階に行って一言言うかでないと見れないという…。
でなんとなく12月30日で雨の日にどっか行った覚えあるなーと思っていたらこういう記事を別ブログで書いていました。
https://imcl-wj.blogspot.com/2013/01/blog-post_21.html
この時は阪神の武庫川線も乗りに行こうとしてました。昨日の場合は雨は昼ぐらいで止んでいましたがこの日は降り続いていました。
http://photozou.jp/photo/tagged/202378/%C9%F0%B8%CB%C0%EE%C0%FE
今度大阪行く分で二日目に阪神乗るってことにしてるから武庫川線もまた行ってみようかなあ。

前回の記事では「もー香川行かない」とか言ったものの、「高松のタリーズ」に行くためだけに行った昨日の街歩きで、まだ見足りないところがあるんじゃないのか…という感じでした。ほかにも行くべきところはあるんですよ。 そのうちことでんの栗林公園から太田の間が複線になるみたいだし。
商店街を見て歩いてもよかったのですがなにぶん足が壊れそうにきつかったのでそれはやめました。そもそも行くつもりもなかったことですし、それをしなかったおかげで時間の余裕が豊富にありました。商店街についても「今の」高松シンボルタワー同様に絶対に行くべきところが皆無に近いのと、高松でメイド喫茶行くことはもうないので商店街にも寄ることはないです。

高松駅の二階には数店の商店がありますがなんとそこにスターバックスが入っていました。前にも別のカフェが入っていたんですがそういうのって数年たつとどんどんやる気をなくしてる感がにじみ出てくるんですよ。他は「落ち目のフロア」にありがちな100円ショップが入っていたりするですが他は大して変わってません。そのスターバックスの目の前にUCCカフェプラザがあるんですが、同じ業種であるので競合待ったなし。それはスタバでもワッフル食べられるからね。とはいえカフェプラザの方のワッフルがメニューが多く、焼き立てを食べられるのですみわけは可能かと思われます。

そのスタバの一部は列車の発着を見ることができる席なんですが、スタバの悪いところである「いい席座りたい席は必ず座れない」 の法則が発動していたので僕的にはこのスタバは行くことはないでしょう。しかもその席の使い方が良く言って贅沢、悪く言って「窓に荷物を置く奴には向いていない」。さすがにそこの席列車見たくてたまらない子たちに譲れ150円やるからと言いたくなる。

サンマルクと言うとチョコ黒で有名ですが、僕が行く可能性の高いのはベーカリーレストランサンマルクの方…と言っても過言ではないです。何せ手軽に上品な雰囲気に身を置ける。何をどう頑張ったらこんな風になるのか不思議でたまりません。他のところにもあるにはあるんですが、イオンモール岡山の方にしか行ったことがないです。ヨモギロールはいいよね。あとマーガリンいらなかったね。それこそ2014年12月にオープンしてしばらくしてから数回行ってましてアプリも入れたりしたくらいだったのですが2年以上足が遠のいていました。はじめはチャーハンのおいしいところに行こうとしていましたが急遽やめてサンマルクの雰囲気を取りました。
ちなみに倉式珈琲と鎌倉パスタは同じ傘下です。(あっ鎌倉パスタ全然行ってないなぁ。)

コメント

このブログの人気の投稿

メイド喫茶巡りのしめは「メイド喫茶にあらず」で結論が出た

 2017年1月3日に大正浪漫の足湯屋さんが閉店をしてかれこれ3年半以上となりました。 この間に大阪日本橋界隈のメイド喫茶巡りの〆をどこにするかで大変迷っておりました。暫定的にはe-maidということにしていました。そこでCafe Villangeでのひとときの楽しみであった目の前でドリップコーヒーを入れてもらうのを「統合後」のe-maidでも味わおうとするのですが大型連休の時にそれはやっていないため、それをあきらめることにしました。その踏ん切りをつけたのがスターバックスのリザーブの店となる「なんばスカイオ 3階店」が出来たことによります。また「体が硬い人本気で大歓迎」のドクターストレッチも難波になることが判明したため「無理してe-maid」はなくなることになります。

メイド喫茶コンシュルジュとして捉える「尾道の夕方レジひっ迫現象」

尾道で有名なところで、お寺の数、坂の町、尾道ラーメン、…あといろいろ挙げていき、最終地点に近づくあたりで出てくるのがキツネ雨というところです。大阪日本橋界隈でも少なくとも2人は知っているので、そこそこ有名店です。 大正ロマンを感じられてそれを具現化した女中さんがいるで「ある意味尾道のメイド喫茶」と言われても言い過ぎではありません。 お題に沿った話をする前に 尾道の商店街がシャッター街度数が高いわりに観光客の一大通路となってしまったために地元の人たちにとっての生活に必要な恩恵享受の場所でなくなりつつあります。まず10年前には…2010年あたりとしましょうか…平日に自転車で商店街の中を行き来できるのが当たり前でした。しかしここ数年来の観光客誘致にしか力を入れない尾道市のせいで自転車での商店街内の日中の往来が困難に至りました。観光客を誘致するのは悪いことではないのですが尾道の商店街の許容容量は土日に観光客がそこそこやってきて 「あー 今 日 は にぎわってるなぁ」 感を味わう程度までです。 今は平日の夕方でも自転車の往来は出来ないといわないまでも通行困難のレベルと言って過言ではありません。それは観光客が自分のことしか考えてないからです。「観光客うぜぇ」です。基本的に人がたくさん来る体制をとっている…たとえば伊勢神宮の界隈と、一時期は町が沈みかけてた尾道とは格が違うんです。まだ伊勢神宮界隈の場合は観光客をしっかりとおもてなしするためのところがあります。おかげ横丁はまさにそのものです。 しかし尾道にそんなところはありませんし、その土地を用意することすらも出来ません。考えようによっては駅北部の界隈を往来障壁がない状態に出来れば「尾道の旧市街地」の容量は増える可能性がありますが尾道駅に南北の自由通路はなく観光客を運んでくるJRが完全にその分断を果たしています。また坂の町なので足が不自由な人全般にやさしくありません。全般なので車いすじゃない人だってその一人に入ります。 何よりも商店街は買い物をしてもらうことを目的とするべきですが商店街を自身の往来でしか使わない観光客がそれに貢献などすることは絶対ありません。そして尾道の商店街はそういう意味では悪い方向に生まれ変わろうとしています。 ただの飲食街です。 もう一度言います。 ただの飲食街です。 そう ただの飲...

広島を外すことにしました

今まで「もうここのメイド喫茶行かない」と言う宣言的なものはありませんでしたが、今回「メイド喫茶へ行く候補」で岡山、香川に続いて広島を外すことにしました。気が済みました。 今後は広島行ったに関わらずまともに食べたことが無いお好み村界隈のお好み焼き食べ歩きなんかを考えてみようかと思いますがそれよりも前にいよいよ九州のメイド喫茶巡りを敢行できることになりましたのでそれをやっていきたいと思います。予定日は3月19日からの三日間。この時はちょうどカレンダー的に連休になっており「連休にしろ」と言いやすいと思ったからです。 候補に外す事にしたのは大きい要因はアス学のポイントカードの制度が改訂されていて3ヶ月で有効期限が終わるというもので、間違いなく満了を迎えることはなくかと言って尾道の奴が広島に月1レベルでもムズいっていうのに週8レベルを目指せと言うものにほかなりません。そこだけ行かなきゃいいんですがここはあえてスパッとキルぐらいで行きたいと思います。