前回の記事では結局駄文のようになってしまいましたってかめいどりーみん紹介だったなぁ。要するにめいどりーみんで楽しむにはそれなりのスキルが必要ってことなんですよ。
それは客層にも「全くの違い」を実感できるくらいに現れていましてその客層がこのタイトルにもつながってきます。
僕の言い方でいうと
「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」と
「本場秋葉原界隈のめいどりーみんを代表する萌え系」
荒ぶりツイートが大得意なミアカフェの
「旧来型」と「現在型」という言い方。
で、「昔ながらのメイド喫茶」は「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」もしくは「旧来型」という区分に入るものになります。しかしこの表現で「昔ながらの~」を語ってしまうには大きな間違いが潜んでいます。大阪日本橋界隈でも一番の老舗CCOちゃさんのように「ルーツが秋葉原の萌え系」の場合がありますし、池袋のワンダーパーラーのように「純喫茶の店員がロングスカートのメイドさん」ということもあります。両方とも老舗であり大阪日本橋のなのに萌え系、東京の方のなにの非萌え系です。
ただ老舗でありえているということはそれだけの需要を創成期に開拓することが出来た証拠でもあります。CCOちゃさんがオープンした当初の事情を考えると当時は本当に大阪日本橋がメイド喫茶としては開拓後であったことは容易に推測でき店を出してそのコンセプトが受け入れられればしめたもの!であったに違いありません。他の店は萌え系を前面に出さない店作りをしたのでめいどりーみんが進出してくる前までは大阪日本橋界隈唯一の本場秋葉原の萌え系に近い店だったことでしょう。
そうはいってもメイド喫茶といえども「喫茶店」なのでそこでの飲み物がなんのために出されるのか…普通に美味しければそんな事考える必要ないんです。
スターバックスでも「ただのスターバックスは気の間違いが起きない限り行くことはない」人でも「リザーブなら無条件」で行く人がいるように、
「メイド喫茶だから行くんだ」と言う人はある一定数いたということです。
「昭和から続くいや明治時代から端を発する喫茶文化」と「平成のおしゃれなカフェ文化」の趣旨選択をしている人もいたりするわけです。
そもそもこの記事を書こうと思ったところに再度戻ります。
よく「普通の」と言う言葉を多用することがありますが、「旧来型」と「現在型」で区分するのは「普通って何よあーた」というツッコミが出来てしまう言葉で詰めが甘いやり方です。
先程も言いましたが旧来型でも萌え系があるように現在型でも「ワンダーパーラーを参考にしました。そのかわり原価たけー」というようなところだってありますし、メイド喫茶じゃないところのコンセプトカフェ…アフィリアを始めとした「メイド服を着ていないコンカフェ」はその2つに当てはまることはありません。
ミアカフェ荒ぶりツイート問題はその2つの言葉を使ってめいどりーみんを大々的にディスっているだけというオチです。ミアカフェにも「おにぎり」というメニューがあるんですから「おにぎりスト御用達メイド喫茶」で「自らが絶対視している旧来型」を守っていけばいいと思います。
最終的な核心としては「昔ながらのメイド喫茶」のあり方は各個々人の体験に大きく寄りますが「それは萌え系ではない」という否定は出来ません。
もっというとBAR形式のところとは全く違いますよということになるかと思います。だって「喫茶店」なんですから。
「昭和の喫茶店」と「平成のおしゃれなカフェ」とであれば両方共少なくとも20年以上は歴史を紡いできたものですから「昔ながらの」という概念は成立しますが、メイド喫茶の歴史はまだ20年以上に至っていません。それに大阪日本橋界隈と本場秋葉原界隈とでは生い立ちが違いますから「昔ながらの」という言葉を使って良いのは本当に昔からメイド喫茶巡りをしてきた人だけなのかもしれません。
ちなみに
「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」と「本場秋葉原界隈のめいどりーみんを代表する萌え系」という言葉を使い、この2つの言葉の意味について正統に近い説明ができるので使いました。皆さんが使う分には返り血を浴びる可能性があるので真似はしなでください。いえね、僕以上に説明できるんだったらいいんです。
「昔ながらの「萌え系でない」メイド喫茶」で「正統派に近い」というのか
「紅茶が美味しく萌系でなくロングスカートメーンのメイド喫茶で一番のおすすめ」ということになると大阪日本橋界隈ではe-maidさんですね。正月と盆休みとかは和装喫茶になりますが。
追記
この記事を書いた後にすごくわかりやすい使い勝手のいい言葉を見つけてしまいました。
エンタメ系とクラシカル系です。これは丁度「萌系にくわれた」という言葉が示すとおりエンタメ系のメイド喫茶が台頭してきたことを言い表す言葉でもあり、先に存在していたのはクラシカル系という証明が付きます。正統派はこのクラシカル系に入るかと思います。
あと「昔ながらのメイド喫茶」って「オタクの巣窟」というように「心の別荘」的な存在でもありましたね。
それは客層にも「全くの違い」を実感できるくらいに現れていましてその客層がこのタイトルにもつながってきます。
僕の言い方でいうと
「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」と
「本場秋葉原界隈のめいどりーみんを代表する萌え系」
荒ぶりツイートが大得意なミアカフェの
「旧来型」と「現在型」という言い方。
で、「昔ながらのメイド喫茶」は「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」もしくは「旧来型」という区分に入るものになります。しかしこの表現で「昔ながらの~」を語ってしまうには大きな間違いが潜んでいます。大阪日本橋界隈でも一番の老舗CCOちゃさんのように「ルーツが秋葉原の萌え系」の場合がありますし、池袋のワンダーパーラーのように「純喫茶の店員がロングスカートのメイドさん」ということもあります。両方とも老舗であり大阪日本橋のなのに萌え系、東京の方のなにの非萌え系です。
ただ老舗でありえているということはそれだけの需要を創成期に開拓することが出来た証拠でもあります。CCOちゃさんがオープンした当初の事情を考えると当時は本当に大阪日本橋がメイド喫茶としては開拓後であったことは容易に推測でき店を出してそのコンセプトが受け入れられればしめたもの!であったに違いありません。他の店は萌え系を前面に出さない店作りをしたのでめいどりーみんが進出してくる前までは大阪日本橋界隈唯一の本場秋葉原の萌え系に近い店だったことでしょう。
そうはいってもメイド喫茶といえども「喫茶店」なのでそこでの飲み物がなんのために出されるのか…普通に美味しければそんな事考える必要ないんです。
スターバックスでも「ただのスターバックスは気の間違いが起きない限り行くことはない」人でも「リザーブなら無条件」で行く人がいるように、
「メイド喫茶だから行くんだ」と言う人はある一定数いたということです。
「昭和から続くいや明治時代から端を発する喫茶文化」と「平成のおしゃれなカフェ文化」の趣旨選択をしている人もいたりするわけです。
そもそもこの記事を書こうと思ったところに再度戻ります。
よく「普通の」と言う言葉を多用することがありますが、「旧来型」と「現在型」で区分するのは「普通って何よあーた」というツッコミが出来てしまう言葉で詰めが甘いやり方です。
先程も言いましたが旧来型でも萌え系があるように現在型でも「ワンダーパーラーを参考にしました。そのかわり原価たけー」というようなところだってありますし、メイド喫茶じゃないところのコンセプトカフェ…アフィリアを始めとした「メイド服を着ていないコンカフェ」はその2つに当てはまることはありません。
ミアカフェ荒ぶりツイート問題はその2つの言葉を使ってめいどりーみんを大々的にディスっているだけというオチです。ミアカフェにも「おにぎり」というメニューがあるんですから「おにぎりスト御用達メイド喫茶」で「自らが絶対視している旧来型」を守っていけばいいと思います。
最終的な核心としては「昔ながらのメイド喫茶」のあり方は各個々人の体験に大きく寄りますが「それは萌え系ではない」という否定は出来ません。
もっというとBAR形式のところとは全く違いますよということになるかと思います。だって「喫茶店」なんですから。
「昭和の喫茶店」と「平成のおしゃれなカフェ」とであれば両方共少なくとも20年以上は歴史を紡いできたものですから「昔ながらの」という概念は成立しますが、メイド喫茶の歴史はまだ20年以上に至っていません。それに大阪日本橋界隈と本場秋葉原界隈とでは生い立ちが違いますから「昔ながらの」という言葉を使って良いのは本当に昔からメイド喫茶巡りをしてきた人だけなのかもしれません。
ちなみに
「大阪日本橋界隈の老舗の多くのメイド喫茶」と「本場秋葉原界隈のめいどりーみんを代表する萌え系」という言葉を使い、この2つの言葉の意味について正統に近い説明ができるので使いました。皆さんが使う分には返り血を浴びる可能性があるので真似はしなでください。いえね、僕以上に説明できるんだったらいいんです。
「昔ながらの「萌え系でない」メイド喫茶」で「正統派に近い」というのか
「紅茶が美味しく萌系でなくロングスカートメーンのメイド喫茶で一番のおすすめ」ということになると大阪日本橋界隈ではe-maidさんですね。正月と盆休みとかは和装喫茶になりますが。
追記
この記事を書いた後にすごくわかりやすい使い勝手のいい言葉を見つけてしまいました。
エンタメ系とクラシカル系です。これは丁度「萌系にくわれた」という言葉が示すとおりエンタメ系のメイド喫茶が台頭してきたことを言い表す言葉でもあり、先に存在していたのはクラシカル系という証明が付きます。正統派はこのクラシカル系に入るかと思います。
あと「昔ながらのメイド喫茶」って「オタクの巣窟」というように「心の別荘」的な存在でもありましたね。
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