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おれ大阪のメイド喫茶嫌いになったんかなぁ

べつのブログでは
「今晩和お嬢様~」などと始めるんですが、今日までに至る大阪のメイド喫茶についての雑感を表明したい。

10年以上前に僕が大阪でメイド喫茶巡りを初めて間がない頃に「大正浪漫の足湯屋さん
」がオープンする。よく大阪でのメイド喫茶巡りの〆にしていた。
正直な話、その足湯屋さんが閉店した時点で大阪でのメイド喫茶巡りにピリオドを打ってしまってもよかったと思っている。それとCafeヴィランジュも「閉店」しちゃったし。
そこに至るまでに数店の10年あたりやっていた店が閉店をしている中で新しくオープンするところも出てきたんだけどそこで目立ってきたのが
 シ ス テ ム の 小 難 し さ
あのね、「ナスカグループ傘下の「一時間500円ソフトドリンク飲み放題」と言う悪名高きシステムのことを考えるとマシとは思う。しかし如何せん小難しい。なれてても小難しい。
メイド喫茶の原点といえるようなところは
「メイドとご主人様」
単純に言うとそこなのよ。それ以外も以上も以下もないの。メイドの歴史については右に出るものがいない英国にそのルーツはあるのよ。メイドが仕えているのはきっと英国紳士なのよ。
僕がべつのブログで「今晩和お嬢様、紳士の皆様」の紳士はそこからきてるのよ。それと僕自身も英国紳士のような人間になろうとここまできたわけですよ。途中でネトウヨになっちゃったりしてるからただの変人紳士になってるかもしれないよ。

大阪のメイド喫茶はーーーの凶元
ざっくり言いまして
「ポイントカードの期限が遠方組に厳しい店がある」
「大型連休の時にはメニューなどに制限がある」
「タコライス、メニューにあるのに頼めない」
のが大きいところなんですが
「そんなんだったらもう行かなきゃ良いじゃなーい」
と蹴られてお終いなのは見えている。
しかし個人的にあの界隈はメイド喫茶だけじゃないんですよ。
ジョーシンあるし、グリーンマックスストアあるし、カレー屋多数だし、それに何より歩くだけで目の保養になるんですね。店の人ちょっと無愛想気味のお気に入りの工具屋もあるし。ポポンデッタ大阪日本橋のレンタルレイアウト、リニューアルしてすげー規模になったし。亀屋のレンタルレイアウトは勾配か続く線があるので自作の車両の性能試せるし。あとレンタルレイアウトの店で新しいところも出来たし。
それで足湯屋閉店から解決が見えない「〆の所」の選定問題も凶元の一つです。その候補としてあがっているのがメイドロップってところですが、まだそこの決めかねている不安要素が…と言うよりはもう僕の中で〆のところは足湯屋さんだったんだなぁ。

そこで暫定的な解決策を思いつく
 今すぐは実行できないけど大阪では行く店の数を減らすと言うのが一応の策かな。

実は大阪日本橋界隈で2回メイド喫茶でないところでカレーを食べている
純粋に美味しくいただけるんですよね。とにかくカレー食いたいからそこに行くんであって。カレーはカレー屋で食べるのが一番いいんですよ。そりゃあメイド喫茶でカレーを食べられてすこぶる美味しいって事になればカレー専門店の2倍3倍の値段しても文句は言わないっす。カレー専門店の1/2の量でも何もいわないっす。
ちなみに今度はカプセルホテルのアムザで夜はナポリタン、朝はがっつり厚切りトーストで迎えるだけの回を作ってみたい。また東横インの朝飯おにぎりスト殺しなので…あっおにぎりストやってます…そのおにぎりたちにぶっころされたい。

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